明治大学体育会ソフトテニス部

部長挨拶

部長 加納明彦

農学部準教授

「”前へ”常に挑戦する明治大学ソフトテニス部」

明治大学は、封建的な社会から近代社会へと変容する時代に、個人の権利を確立し、自由な社会を実現するために、フランス法学を教授する明治法律学校として、1881(明治14)年に創立されました。学部の増設にともなって総合大学となった現在でも、創立時からの伝統によって確立された建学の精神「権利自由、独立自治」に基づき、自由と自治の精神を養うことを明治大学の理念としています。
この基本理念を130年にわたり受け継ぎ、どの時代にも社会をリードし、新しい価値観を創造し、挑戦してきました。さらに、21世紀の未来を見据え、明治大学は「世界へー「個」を強め、世界をつなぎ、未来へー」を大学の基本理念として付加するとともに、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」を使命とし、教育・研究・社会貢献等に取り組んでおります。
このような中、明治大学体育会ソフトテニス部は、平成17年に創部百周年を迎えました。この間、世界選手権大会優勝をはじめ多くのアスリート並びに指導者を送り出し、挑戦することが未来を切り開く「前へ」を合言葉に「個」を育み輝かしい歴史を築いてきました。
現在、部員は男子18人、女子11人少数精鋭のクラブとして全国に存在感を示しております。昨年の全日本学生大学対抗戦では準優勝、女子ベスト8、個人戦では本倉・丸山組が優勝したほかベスト8に男子4チーム、女子2チームが入る結果でした。今年度は、男女とも団体優勝を目標に、「常に挑戦すること」「情熱をもって取組むこと」を念頭に部員一同練習に励んでいきます。

監督方針

監督 桜井智明

昭和51年卒

私は斉藤孝弘前監督の指導方針を色濃く受け継いだ者として、チーム理念である「本質への追及」「限界への挑戦」を胸に刻み、下記の目標達成のため学生の指導に当たっています。
■ ソフトテニス競技発展のため誰もが憧れる明治大学ソフトテニス部のチーム作りを目指します。
■ 勝つ事よりもまず先にスポーツマンとして思いやりと感謝の気持ちを持てる人材育成を図ります。
■ 競技生活、合宿所生活、大学の授業を通じて立派な社会人の育成を図ります。


昭和51年卒
 埼玉県ソフトテニス連盟副会長・川口市ソフトテニス連盟会長
 世界選手権、全日本選手権保持者

指導体制

助監督 内田博

昭和49年卒

男子コーチ 北本英幸

平成3年卒
 日本ソフトテニス連盟常任理事兼強化委員長
 世界選手権、全日本選手権保持者

男子コーチ 斎藤広宣

平成2年卒
 ナショナルチーム女子監督

男子コーチ 菅野創世

平成18年卒
 世界選手権保持者 川口市役所

女子コーチ 太田博勝

昭和52年卒
 昭和学院高等学校監督

男子トレーナー 寺島正人

日本トレーニング指導者協会上級トレーニング指導者
鍼灸按摩マッサージ指圧師
日本赤十字社救急法救急員
日本鍼灸理療専門学校出身

女子トレーナー 工藤弘光

日本体育協会公認アスレティックトレーナー
 日本体育大学出身